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冷凍えびピラフの比較

冷凍のえびピラフは、電子レンジで必要量を温めるだけで、昼食や夜食はもちろん、おやつにも使える便利な冷凍食品です。

いろいろな食品会社から販売されていますので、どれにしようか迷ってしまいます。

主なものについて比較してみました。

◆味の素「エビピラフ」
特長は使われているバナメイエビが大きいことと、野菜が彩よく6種類入っていることです。

塩分は以前の商品に比べ20%オフとなりました。

調理は電子レンジかフライパンでの加熱となり、電子レンジ使用時のラップが要らなくなったことも利便性を増しています。

内容量は、430gと200gのものがあります。

米は日本産、エビはタイ産のものを使っています。

コーンもタイ産、そのほかニンジンやインゲン、玉ねぎ、マッシュルームといった野菜の多くは中国産です。

◆ニチレイ「えびピラフ」
エビを以前に比べて15%増量したため、お得感がUPしました。

特長は、米が北海道産に限定されていることです。

調理は電子レンジかフライパンでの加熱となります。

内容量は、500gです。

エビはベトナムまたはタイ産になります。

ニンジンは日本産、コーンはアメリカ産、インゲンやたまねぎなどのそのほかの野菜はアメリカや中国、タイといった産地のものが使われています。

◆加ト吉「おいしさ一品 えびピラフ」
特長は、150gの1食ずつの個食パックになっていることです。
少しだけ食べたいとき、育ち盛りのお子さんなどたくさん食べたい時には、少し不便に感じるかもしれません。
フライパンでの加熱調理のほか、袋のままで電子レンジでの調理ができます。
米、たまねぎ、ニンジンは日本産のものを使用しています。
エビはインド産、コーンはアメリカ、グリンピースはニュージーランド産です。