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      <title>冷凍食品の比較・選び方</title>
      <link>http://www3.gctcn.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>冷凍焼きおにぎりの比較</title>
         <description>あるサイトの調査結果では、家庭で常備しておきたい冷凍食品の第２位に焼きおにぎりが入っています。

食べやすい形としっかりとついた味が人気の理由のようです。

主な商品の比較をまとめてみました。

◆ニチレイ「焼きおにぎり」
使用されているお米は北海道産の「きらら３９７」に限定されています。

１０個入り５００ｇで、一個あたりのエネルギーは８１キロカロリーです。

トレーを外したことで保存のためのスペースも小さくなり、環境への配慮も考えられています。

◆ニッスイ「大きな大きな焼きおにぎり」
一個当たり８０ｇと食べ応えのある大きさになっています。

大きくても中までしっかりとしょう油がしみこんでいます。

使用されているお米は、いくつかの品種にコシヒカリを５０％ブレンドしたものです。

６個入りで４８０ｇ、エネルギーは一個あたり１３９キロカロリーになります。

◆ニチレイ「大人の焼おにぎり（じゃこと青じそ入り）」
大人向けに、じゃこ・青じそ・白胡麻といった和風の素材を混ぜ込んで焼き上げてあります。

お米は北海道産の「きらら397」に限定されています。 

じゃこはインドネシア産、しそはべトナム産のものを使用しています。

３個入２４０ｇで、エネルギーは一個当あたり１３６キロカロリーになります。

◆加ト吉「おいしさ一品　焼きおにぎり」
特長はもち米が混ぜてあることと、個食シリーズとして一人分２個で一袋になっていることです。
一個分は７０ｇとやや大きめで、エネルギーは一個あたり120キロカロリーになります。</description>
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         <pubDate>Sat, 02 May 2009 02:44:51 +0900</pubDate>
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         <title>洋風野菜ミックスを使ったレシピ</title>
         <description>和風野菜ミックスが煮物などの料理に合うのに対して、洋風料理に合う野菜がミックスされたものが「洋風野菜ミックス」です。

入っている野菜は、カリフラワー・ブロッコリー・にんじん・ヤングコーンなどで、彩りもきれいです。

料理の材料として使うほかに、さっとゆでてそのまま温野菜サラだとしても美味しくいただけます。

洋風ミックスを使った簡単メニューをご紹介します。

◆コーンシチュー
【材料】二人分
・鶏もも肉　１/２枚
・洋風野菜ミックス　１５０ｇ
・コーンポタージュ缶　１５０ｇ
・牛乳　１/２カップ
・バター　小さじ１杯
・塩、コショウ　適量
・パセリ　少々

【作り方】
・鶏肉は食べやすい大きさに切り、パセリはみじん切りにしておきます。

・鍋に水１カップ（分量外）を入れて火にかけ、沸騰したら鶏肉と塩・こしょう各少々を加え、中火で１０分ほど煮ます。

・洋風野菜ミックスを凍ったまま加えて、さらに５分ほど煮ます。

・牛乳とコーンポタージュを加えてよく混ぜます。

・煮立てないように注意しながら温めます。

・最後に、バター、塩、こしょうを加えて。味をととのえます。

・スープ皿に盛り、上からパセリを散らします。 

◆簡単ピクルス
【材料】
・冷凍洋風野菜ミックス　１袋
・きゅうり　１本
・昆布　１０ｇ

＜調味液＞
・酢　大さじ４杯
・砂糖　大さじ３杯
・塩　小さじ１杯
・ローリエ（月桂樹の葉）　４枚
・カレー粉　小さじ２～３杯

【作り方】
・沸騰したお湯に洋風野菜ミックスを入れて、さっと塩ゆでにし、水を切っておきます。
・きゅうりは板ずりして１ｃｍ角くらいの拍子切りにするか、できれば蛇腹に切ります。
・昆布は乾いてふきんで表面を拭き、細切りにします。
・調味衛を混ぜ合わせ、全ての材料を漬け込みます。
・１～２時間おいておいたら出来上がりです。</description>
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         <pubDate>Sat, 02 May 2009 01:22:19 +0900</pubDate>
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         <title>冷凍食品とは？</title>
         <description>業務用ばかりではなく、今では一般家庭までも広く普及している冷凍食品です。

冷凍食品とは、食品の持つ味や風味、色、栄養、衛生状態などの品質を、とりたて作りたての状態を保ったまま冷凍され、長期間保存が可能になっている食品のことで、なおかつ製造、流通、そして販売まで冷凍状態でおこなわれる食品のことをいいます。

その国々で冷凍食品の定義は異なり、日本でも法律や規制、基準など様々に決められていますが、日本冷凍食品協会が定めている世界で共通する条件は４つです。

１　下処理がされていること
魚の頭や骨、内臓などを取り除くなど、新鮮な原料にあらかじめ下処理がされています。

また、三枚におろしたものや切り身にした魚にパン粉をまぶして油で揚げるだけで魚フライができるようなっているなど、調理がされているものもあります。

２　急送凍結がされていること
食品を非常に低い温度で急速に冷凍させます。

これは、冷凍による食品の品質の低下を防ぐために、最大氷結生成温度帯（通常マイナス１℃～マイナス５℃）の通過時間を出来るだけ短くするためです。

３　消費者包装がしてあること
食品を包装することで、流通過程での汚染や乾燥、酸化から守ります。

また、包装には、製造者名または販売者名と住所のほかに、名称、原材料名、内容量、賞味期限、保存方法、凍結前加熱の有無、添加物、加熱調理の必要性、使用方法、といった内容や認定証マークやJASマークなどの必要事項が表示されています。

４　品温がマイナス１８℃以下に保たれていること
製造から販売にいたるまでの、貯蔵・輸送・配送全ての段階において、品温が一貫してマイナス１８℃に保たれていなくてはなりません。</description>
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         <pubDate>Sat, 02 May 2009 01:21:11 +0900</pubDate>
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         <title>冷凍えびピラフの比較</title>
         <description>冷凍のえびピラフは、電子レンジで必要量を温めるだけで、昼食や夜食はもちろん、おやつにも使える便利な冷凍食品です。

いろいろな食品会社から販売されていますので、どれにしようか迷ってしまいます。

主なものについて比較してみました。

◆味の素「エビピラフ」
特長は使われているバナメイエビが大きいことと、野菜が彩よく６種類入っていることです。

塩分は以前の商品に比べ２０％オフとなりました。

調理は電子レンジかフライパンでの加熱となり、電子レンジ使用時のラップが要らなくなったことも利便性を増しています。

内容量は、４３０ｇと２００ｇのものがあります。

米は日本産、エビはタイ産のものを使っています。

コーンもタイ産、そのほかニンジンやインゲン、玉ねぎ、マッシュルームといった野菜の多くは中国産です。

◆ニチレイ「えびピラフ」
エビを以前に比べて１５％増量したため、お得感がＵＰしました。

特長は、米が北海道産に限定されていることです。

調理は電子レンジかフライパンでの加熱となります。

内容量は、５００ｇです。

エビはベトナムまたはタイ産になります。

ニンジンは日本産、コーンはアメリカ産、インゲンやたまねぎなどのそのほかの野菜はアメリカや中国、タイといった産地のものが使われています。

◆加ト吉「おいしさ一品　えびピラフ」
特長は、１５０ｇの１食ずつの個食パックになっていることです。
少しだけ食べたいとき、育ち盛りのお子さんなどたくさん食べたい時には、少し不便に感じるかもしれません。
フライパンでの加熱調理のほか、袋のままで電子レンジでの調理ができます。
米、たまねぎ、ニンジンは日本産のものを使用しています。
エビはインド産、コーンはアメリカ、グリンピースはニュージーランド産です。</description>
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         <pubDate>Sat, 02 May 2009 00:27:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニッスイの鶏肉冷凍食品</title>
         <description>ニッスイの調理冷凍食品に使用されている鶏肉は、中国の北京郊外にある鶏肉冷凍食品の生産拠点で、養鶏から製品完成まで一貫された行程のなかで製品化されています。

鶏は、外とは完全に遮断されている鶏舎で、地面を自由に歩き回ることの出来る平飼いという方法で飼育されています。

鶏に与えるエサは大豆とトウモロコシが主原料となります。

これらのエサも専用の農場で栽培されたものだけが使われています。

鶏舎内の水や気温など、常に一定の状態に保たれた環境の中で、健康状態を厳しくチェックされ、飼育されます。

なかでも、「三代飼育鶏」は、品質・養鶏環境・管理の全てにおいて理想的といわれています。

「三代飼育鶏」とは、祖父母代・父母代・商品代と三代にわたって飼育の管理がされている鶏のことです。

使われている鶏の品種は、アメリカ産の「アーバーエーカー種」という品種で、品質の良さとクセのない味が国際的にも高く評価されている品種です。

人気商品の一つである「若鶏の竜田揚げ」はこの「三代飼育鶏」が使われています。

パッケージに印刷されている「三代飼育鶏」のマークが目印です。

こうして育てられた鶏は、厳重な管理のもと処理工場へと運ばれ、鶏肉となります。
鶏肉は、隣接した調理工場へそのままの状態で移されます。
調理工場で調理された製品はすぐに凍結され、包装されて商品となります。
全工程を一貫させることで、鶏肉の鮮度を落さない短時間のうちに調理され、またワンフローズンといわれる一回凍結で商品化されますので、新鮮で美味しいジューシーな商品が出来上がります。</description>
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         <pubDate>Sat, 02 May 2009 00:26:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷凍医療食</title>
         <description>病気によって食事を制限されている方に便利なのが、冷凍の医療食です。

塩分やたんぱく質、カロリーなど、制限する内容が様々に違う医療食を、専門の栄養士によって考えられた献立で、一食分ずつ冷凍されています。

一人暮らしの方はもちろんですが、普段ご家族の食事と分けて一食分だけを作られている方などにも、利用されています。

冷凍食宅配会社の『ミールタイム』の腎臓病食は、たんぱく質や塩分の制限について考えられている食事のほかにも、リン・カリウムの量を考えて作られているものもあります。

そのほか、糖尿病の方向けのものや、ダイエット中の方向けのヘルシー食も豊富に揃っています。

「腎臓病食　お食事」は、おかずが一品ずつ袋に入って冷凍されています。

１セットにつきおかずは３品ずつの構成で栄養計算されています。

それぞれのおかずは電子レンジでの加熱が可能なものと湯煎で温めるものとがあります。

お値段は３品１セットでどれも８００円台です。

「腎臓病食　お食事　冷凍トレータイプ」は、１食分のおかずが一つのトレーに盛り付けられた状態で冷凍されています。

トレーごと電子レンジで加熱できますので、何度も解凍する手間も、食器を片付ける煩わしさもありません。

おかずもメインディッシュを中心に４種以上入っています。

お値段は１トレー８４０円から９４０円となっています。

どちらの献立も、肉や魚といった素材だけでなく、味付けも和洋中と豊富に揃っています。
お好きな献立を個別に注文もできますし、人気メニューを数食から十数食セットされたお得なセットもあります。</description>
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         <pubDate>Sat, 02 May 2009 00:26:14 +0900</pubDate>
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         <title>ニチレイフーズの取り組み</title>
         <description>日本で初めて調理冷凍食品の販売をはじめたニチレイフーズは、冷凍食品のパイオニアとして、食の安心・安全のために積極的な取り組みを行っています。

製品の原材料の産地の表示など、商品情報の公開もその一つです。
原材料はとても種類が多く、野菜などは特に収穫される季節などの理由によって産地も頻繁に変わってしまいます。
それに対応するために、主要な原材料の産地情報および生産工場についてホームページ上で情報を公開しています。
製品に使われている添加物の情報も、ホームページ上で確認できます。
商品パッケージには、生産工場名と所在地を新たに表示するとともに、２００８年４月製造分より、ＱＲコードが印刷されるようになり、店頭でも原材料の原産地が確認できるようになりました。

保存料を使わずに食品の鮮度を保つことができる冷凍食品の特長を生かした、新しい商品の開発にも取り組んでいます。
最近新発売された商品には、国内の素材を使ったシリーズや、工場の近隣の産品を活かした商品があります。

また、品質管理のための独自のルールや仕組みである「ニチレイフーズ品質管理基準」を常に見直し、その基準の遵守状況の監視も怠らないなど、品質管理や安全管理も徹底しています。

これら、「商品情報の公開」「冷凍の魅力を活かした新商品」「品質管理のレベルの向上」の三つは、ニチレイフーズが、製品の安全性や消費者の安心のために「三つの約束」として掲げているものです。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:07:55 +0900</pubDate>
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         <title>冷凍うどんの秘密</title>
         <description>あるサイトが行った調査では、家庭に常備しておきたい冷凍食品の第１位は、冷凍うどんでした。

パスタやそばなどのほかの麺類に比べ、うどんに関しては乾麺や生麺を家庭で茹で上げるよりも、冷凍うどんの方がコシも強く断然美味しいと感じる人が多いそうです。

その理由について、冷凍うどんメーカーの一つである加ト吉は、こう話しています。

◆茹で上げ温度
うどんは、たっぷりのお湯で、短時間で急速に茹で上げることで、モチモチしたコシが生まれます。
家庭で茹で上げる時は、火力が弱いため、うどんをお湯に入れると、どうしてもお湯の温度が下がってしまい、時間もかかってしまいます。
このために、コシが失われてしまいます。
冷凍うどんは、解凍した時に「かまあげ」の状態になるように、一定の温度を保った状態のまま短時間で茹で上げています。

◆水分バランス
茹で上がったときに、外側が透明で、中心に芯が少し残るくらいが一番美味しい状態といわれています。
家庭でその水分のバランスをつくることは、簡単ではありません。

◆タピオカ粉
一部の冷凍うどんには、タピオカ粉が入っています。
タピオカ粉を入れることでコシが強くなります。

◆冷却時間
急速冷凍することで、美味しさを保つことが出来ます。

つまり、乾麺や生麺は茹で方一つで美味しさが変わってきてしまいますが、冷凍うどんは、水分バランスもコシの強さも解凍した時にかまあげの状態になるように研究されていますので、すべてが完成されている状態で冷凍されているということになります。
解凍するだけで、完成されたかまあげの状態が再現できますので、失敗はありません。
これが、冷凍うどんの美味しさの秘密といえます。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷凍野菜を使ったレシピ</title>
         <description>冷凍野菜は、品質保持のために約８０％加熱処理を施してから急速冷凍してあります。
調理する時は、解凍せずに凍ったまま、残りの約２０％を加熱するだけですみますので、調理時間の短縮にもなります。

味の面では生鮮野菜に比べ劣るものもありますが、調理法を工夫すれば、どれも美味しくいただけます。

冷凍野菜を使って簡単に出来るメニューをご紹介しましょう。

◆かぼちゃのクリームスープ
【材料】二人分
・冷凍かぼちゃ　２００ｇ
・水　２カップ
・固形スープの素　１個
・生クリーム（牛乳でも可）　１/２カップ
【作り方】
・分量の水を火にかけて、沸騰したら凍ったままのかぼちゃと固形スープの素を入れる。
・かぼちゃが柔らかくなったら、スープの中で木ベラを使ってつぶす。
・生クリームを加え、２～３分火にかけ、温める。
※柔らかくなった時、一度かぼちゃを取り出して皮を取り除くと一層美味しくなります。
※生クリームを入れる前に裏ごしをすると舌ざわりがなめらかになります。

◆洋風炊き込みご飯
【材料】
・冷凍ミックスベジタブル　１/２カップ
・米　２合
・固形スープの素　１個
・バター　大さじ１杯
【作り方】
・炊飯器の釜に研いだ米と凍ったままのミックスベジタブル、固形スープの素を砕いて入れます。
・普通のご飯と同じように炊きます。
・炊き上がったらすぎに、バターを加えてひと混ぜします。
・蒸らし時間が終ったら出来上がりです。
※お皿に盛り付けてから、みじん切りにしたパセリを振りかけると彩りもＵＰします。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>和風野菜ミックスを使ったレシピ</title>
         <description>冷凍野菜には、ほうれん草やブロッコリーといった単一の野菜だけで売られているものがほとんどですか、数種の野菜をミックスされているものもあります。

和風野菜をミックスしたものは、煮物料理に合う野菜が数種類入っています。
例えば、ニチレイフーズの「和風野菜」には、にんじん・さといも・れんこん・たけのこ・しいたけ・ごぼう・いんげんの７種類の野菜が入っています。
食べやすい大きさにカットされた状態になっていて大変便利な上、野菜を一種類ずつ買い揃えるのに比べ、経済的でもあります。

和風野菜ミックスを使ってできる簡単メニューをご紹介しましょう。

◆ブリと野菜の煮物
【材料】二人分
・ぶり　１２０ｇ
・こんにゃく　６０ｇ
・冷凍和風野菜ミックス　３００ｇ
・しょうが　１かけ
・しょう油　大さじ１杯
・みりん　大さじ２杯
・砂糖　小さじ１杯
・だし汁　適量
【作り方】
・ぶりは食べやすい大きさに切り、こんにゃくは冷凍野菜の大きさに合わせて切っておきます。
・鍋に凍ったままの冷凍野菜とこんにゃくを入れ、だし汁をかぶるくらい入れます。
・しょう油、みりん、砂糖を加えて、強火で煮ます。
・沸騰したら、薄切りにしたしょうがとぶりを加えます。
・再度沸騰したら落としぶたをして弱火にします。
・煮汁が１/３くらいの量になったら出来上がりです。

◆あんかけ焼きそば
【材料】二人分
・焼きそばの麺　２玉
・冷凍和風野菜ミックス　２００ｇ
・イカ　１/２はい
・長ネギ　１/２本
・だし汁　１/２カップ
・しょう油　大さじ１杯
・酒　大さじ２杯
・砂糖　小さじ１杯
・水溶き片栗粉、サラダ油、こしょう　適量
【作り方】
・イカは食べやすい大きさに、長ネギは小口切りに切っておきます。
・麺はほぐして、しょう油・ごま油各小さじ２杯（どちらも分量外）をからめて、フライパンで両面をカリッと焼きます。
・フライパンにサラダ油を熱して、ネギとイカを炒めます。
・凍ったままの和風野菜ミックスとだし汁を加え、煮立ったら、酒・しょう油・砂糖を入れます。
・野菜が柔らかくなったら、コショウで味を調え、水溶き片栗粉でとろみを付けます。
・仕上げにごま油を少量加え、焼きあがった麺にかけます。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>冷凍うどんを使ったレシピ</title>
         <description>家庭で常備しておきたい冷凍食品の第一位は、冷凍うどんという調査結果があります。

解凍するだけで美味しく食べられるうどんを使って、簡単に出来るメニューをご紹介しましょう。

◆超お手軽　本格うどん
インスタントのお吸い物を使って本格的なうどんの完成です。
【材料】
・冷凍うどん　１玉
・インスタントのお吸い物　小袋２つ
・卵　１個
・油揚げ　適量
・冷凍ほうれん草　適量
【作り方】
・油揚げはオーブントースターで軽く焼いて千切りにしておく。
・深めの耐熱容器にお吸い物のもとを入れ、適量のお湯で溶く。
・溶いたお吸い物のなかに、冷凍うどんと冷凍ほうれん草を入れて、フタをして様子を見ながら５分ほど電子レンジで加熱する。
・どんぶりに移しかえ、油揚げと卵を入れていただく。

◆楽チン　カレーうどん
レトルトのカレーを使えば、カレーうどんもあっという間に出来てしまいます。
めんつゆはストレートタイプでも、濃縮タイプを薄めて使ってもどちらでもＯＫです。
【材料】
・冷凍うどん　１玉
・レトルトカレー　１人分
・めんつゆ　１００ｃｃ
・ねぎ（小口切り）　適量
【作り方】
・レトルトカレーとめんつゆを混ぜる。
・耐熱容器に冷凍うどんと入れて、カレーを上からかける。
・ラップをゆるめにかけ、電子レンジで様子を見ながら約３分加熱する。
・お好みでねぎを散らす。

◆簡単ヘルシーうどん
刻んで混ぜるだけでできる、食物繊維たっぷりのヘルシーなうどんです。
【材料】
・冷凍うどん　１玉
・めかぶ　１カップ
・オクラ　２本
・とろろ　大さじ２杯
・めんつゆ　６０ｃｃ
・ねぎ（小口切り）　適量
【作り方】
・オクラは塩をまぶしてこすったら、熱湯でさっと茹でて輪切りにしておく。
・冷凍うどんは表示に従って解凍しておく。
・うどんをどんぶりに入れ、めかぶ・オクラ・とろろをのせる。
・いただく直前にめんつゆをかけ、ねぎを散らす。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>冷凍調理麺</title>
         <description>最近では、麺と一緒に具もスープも冷凍された「調理麺」を見かけるようになりました。
加熱するだけで、具のたくさん入った本格的なお味の麺類を食べることが出来ます。

株式会社キンレイは、コンビニ向け商品として「アルミ容器入り冷凍調理麺」を発売しています。
種類も豊富で、定番の鍋焼きうどんやカレーうどん、きつねうどん、中華そばをはじめとし、ちゃんぽん、みそ煮込みうどん、チゲうどん、肉うどんといったうどん類や、人気ラーメン店・有名ラーメン店の味を再現した各種ラーメンもあり、その数２７種類にものぼります。
その中の一つである「３種の醤を使ったチゲ鍋うどん」は、辣椒醤・コチュジャン・魚醤の３種類を使用した甘辛たれが美味しい、本場韓国風のチゲ鍋うどんです。
具は、豚肉や鶏のつくね、もやし、にら、白菜といった野菜、刻み揚げなどが、彩りもバランスもよく盛り付けられています。
麺に使われている小麦は、日本産のほかオーストラリア産やアメリカ産になります。
具の材料の主なものは、ほとんどが国内産のものが使われています。

食べ方はとても簡単です。
フタを取り、タレの入った小袋を取り出した後、鍋をそのままガスコンロにかけます。
弱火で約一分間加熱したら、強火にします。
麺がほぐれてきたら取り出しておいてタレを入れて、煮立てて出来上がりです。

「レンジで簡単　釜玉うどん」は、電子レンジで加熱するだけと、さらに手軽になっています。
外袋から取り出したら、フタのフィルムを完全に剥がしてそのまま電子レンジで加熱します。
取り出してかき混ぜたら、鶏肉・揚げ玉入りのうどんの完成です。</description>
         <link>http://www3.gctcn.com/post_27.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:17 +0900</pubDate>
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         <title>冷凍惣菜</title>
         <description>最近では、調理済みのお惣菜をそのまま凍らせた冷凍食品も数多く、販売されています。
解凍してそのままでおかずの一品となる便利さが受けているようです。

有機野菜など安心食材の宅配を行っている『オイシックス』は、冷凍惣菜の販売についてもこだわりをもっています。
主原料は遺伝子組み換えをしていないものに限定するなど、 厳選された素材の使用はもちろんですが、合成保存料・合成着色料についても一切使用していないものだけを取り扱っています。

餃子やコロッケなど定番の惣菜のほかに、和洋中のシェフによって、家庭で本格的なプロの味を味わえるようにと作られた「胸はれるＤｅｌｉ」シリーズが好評です。

その中の一つである「イワシのポルペッティーニ（トマトソース）」は、イタリアンシェフのロデュースにより作られました。
鮮度の良いイワシが、丁寧に骨を取り除いてつぶして団子にしてありますので、お子さんでも美味しくたべられます。
冷凍のまま、袋ごと熱湯に入れて温めます。
そのままでも十分ですが、ショートパスタとあわせると、さらに豪華な一品になります。
お値段は、一袋に１５０ｇ（２～４人前）入って７８０円（税込）です。

「ぷりぷりの海老のチリソース炒め」は、家庭で作るとなると、調味料から揃えなくてはならない本格中華を、湯煎で温めるだけで食べられます。
一袋１２０ｇを一人分とし、５９９円（税込）になります。

お得なセット販売や、キャンペーンのほか、会員には購入金額によって送料が無料になるサービスもあります。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>品質保持期間</title>
         <description>冷凍食品はマイナス１８℃以下に常に保たれていることが条件になっていますが、同じ条件での冷凍保管でも、品質保持期間は食品によって異なります。

主なものを品目別にまとめてみました。

◆魚類
　・多脂肪のもの（サンマ・サバ・ブリ・マグロなど）　６～８ヶ月
　・少脂肪のもの　１０～１２ヶ月
◆えび類
　・えび（シュリンプ）　１２ヶ月
　・伊勢えび（ロブスター）　８～１０ヶ月
◆果実類
　・スライスしたイチゴ　１８ヶ月
　・スライスしたモモ　１８～２４ヶ月
◆肉類
　・ポークソーセージ　４～６ヶ月
　・ローストビーフ　１６～１８ヶ月
　・ローストポーク　８～１０ヶ月
◆家禽類
　・ローストチキン類　８～１０ヶ月
◆野菜類
　・にんじん　２４ヶ月
　・かぼちゃ　２４ヶ月
　・いんげん、さやいんげん　８～１２ヶ月
　・ほうれん草　１４～１６ヶ月

ほとんどの食品で半年以上、中には２年も品質を保つものもあります。
マイナス２３℃の貯蔵ではさらに長くなり、にんじんやかぼちゃで３年以上の保存が可能になります。

ただし、家庭での冷凍食品の保存には注意が必要です。
家庭の冷凍庫では、扉の開閉などにより、庫内をマイナス１８℃以下に保ち続けることが大変難しく、食品の劣化が進んでしまいます。
そのため、冷凍食品会社が提唱する賞味期限は、未開封の場合で購入後２～３ヶ月になります。
また、冷凍庫のドアポケットではさらに温度変化が著しくなりますので、未開封の状態で購入後１～２ヶ月となっています。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>二つのマーク</title>
         <description>電子レンジで温めたり、油で揚げるだけで食べられる調理済みの冷凍食品が増えてきています。
簡単で美味しい、大変便利な食品ですが、やはり安全性などの品質は気になります。

安全な製品を購入するためにも、冷凍食品を選ぶときにぜひ確認しておきたい、包装材に印刷されているマークが二つあります。

一つ目は、円の中央にある黒い横ラインに白文字で「認定証」と大きく書かれたものです。
このマークは、日本冷凍食品協会の指導基準に適合した製品だけにつけられます。
日本冷凍食品協会では、協会会員の冷凍食品製造工場を、設備や品質・衛生の管理体制についてなどが、協会の定めた指導基準に適っているかどうかを審査しています。
そして、適合している工場だけを「日本冷凍食品協会確認工場」と認定しています。
この認定工場で製造されている冷凍食品について、品質検査などで指導基準に適っている製品に認定証マークが付けられます。

二つ目は、調理冷凍食品に定められている日本農林規格（ＪＡＳ）に合格している製品に、付けられるＪＡＳマークです。
ＪＡＳが定められている品目は下記の１５品目です。
・フライ類
・魚フライ
・えびフライ
・いかフライ
・かきフライ
・コロッケ
・カツレツ
・しゅうまい
・ぎょうざ
・春巻
・ハンバーグステーキ
・ミートボール
・フィッシュボール
・米飯類
・めん類

冷凍食品を購入する際には、「認定証」のマークと、必要なら「ＪＡＳ」マークについても、ついているかどうかを確認するようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>購入時の注意点</title>
         <description>冷凍食品を購入するときに、日本冷凍食品協会による認定証マークや日本農林規格（ＪＡＳ）マークがついているかどうかを確認することは、よい製品を選ぶ大切なポイントになります。

製品の品質が確認できたら、つぎは、お店での管理の仕方も確認しましょう。
いくらよい製品であっても、その後の管理の仕方で品質は変わってしまいます。

注意点をまとめてみました。

◆マイナス１８℃以下であること
ショーケースについている温度計で、庫内がマイナス１８℃以下に保たれているかどうかを確かめましょう。

◆ロード・ライン以下であること
ロード・ラインとは、冷凍食品のオープンショーケースの中でマイナス１８℃以下を保つことの出来る限界を示す線で、ショーケースの隅のほうに引いてあります。
このロード・ラインより上に積み上げられているものは、品温が上がり品質が低下している可能性があります。

◆包装がしっかりしていること
不衛生であったり品質が低下している可能性があることはもちろんですが、安全面からも、破れや穴あきがないかどうか、必ず確認しましょう。

◆しっかり凍っていること
カチン、カチンに凍っているかどうか確認しましょう。

◆その他、取り扱いがしっかりされていること
乾燥がすすむと食品は白っぽくなります。また、食品が雪でまぶしたように霜で真っ白になっているものも気をつけましょう。
バラバラになっているはずのものがくっついて固まっているものや、割れたり形が崩れたりしているものも、取り扱いが悪かったせいで品質が落ちているおそれがあります。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>家庭用冷凍庫の規格</title>
         <description>冷凍食品の利便性の一つに保存期間が長いことがあげられます。
生鮮食品は購入後数日で使わなくてはいけませんが、冷凍されたものでは数ヶ月の長期保存が可能になります。

冷凍食品はマイナス１８℃以下で保存することが決められていますが、購入後、家庭の冷凍庫（フリーザー）で保存する場合は、温度を一定に保つことが難しく注意が必要です。

家庭用の冷凍庫は、性能の違いをあらわす記号の表示が、ＪＩＳ規格によって定められています。
４段階に分けられた記号別に、庫内の食品温度と冷凍食品の貯蔵期間の目安を簡単にまとめてみました。

・ワンスター（★が一つ。以下同様に表示される★の数のこと。）
食品温度はマイナス６℃以下。貯蔵期間約１週間。
・ツースター
食品温度はマイナス１２℃以下、貯蔵期間約１ヶ月。
・スリースター
食品温度はマイナス１８℃以下、貯蔵期間は約３ヶ月。
・フォースター
食品温度と貯蔵期間はスリースターと同じ。
さらに、冷凍室内の１００リットル当たり４．５キログラム以上の食品を、２４時間以内にマイナス１８℃以下に冷凍できる性能をもつもの。

日本冷凍食品協会の行った実験によりますと、スリースター・フォースターのフリーザーで保存された冷凍食品は、４ヶ月程は品質の変化は見られなかったそうです。
しかし、冷凍庫の使用状況などを考えて、２～３ヶ月の保存で使いきることをすすめています。
さらにドアポケットでの保存は、開閉のたびに外気温の影響を受けますので、１～２ヶ月と短くなります。

お使いの冷凍庫の記号を、今一度確認してみてはいかがでしょうか。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>家庭での保存方法</title>
         <description>冷凍食品はマイナス１８℃以下で保存することが定められています。
マイナス１８℃以下の低温では、細菌は活動することが出来ず静菌状態になりますので、細菌の繁殖が抑えられます。
また、マイナス１８℃以下では食品の品質劣化も防止することができるため、最初の品質を保ったまま、長期保存することが可能になります。

家庭用の冷凍庫も、庫内をマイナス１８℃以下に保つことのできる性能を持つものが増えてきました。
ＪＩＳ規格では、性能の違いを記号によって表示することを定めています。
スリースターやフォースターという冷凍庫は、マイナス１８℃以下に保つ性能を備えていますが、家庭用での保存は注意が必要です。

日本冷凍食品協会が行った実験によりますと、どちらの冷凍庫も、保存された冷凍食品の品質は４ヶ月間ほどであれば変化は見られなかったとしています。
しかし、家庭での使用状況によってはマイナス１８℃以下で一定した温度を保つことが難しいため、２・３ヶ月の保存をすすめています。
また、冷凍庫の冷却方式の違いによる、庫内の使い方も知っておきましょう。
冷気を循環させて冷却する循環式のものは、隙間を作ることで冷気の通路を確保します。
逆に庫内の壁面から冷却する直冷式のものは、食品を隙間なく詰めたほうが良いでしょう。
さらに、ドアの開閉により庫内の空気が入れ替わりを防ぐためには、なるべく多くの食品を入れておいたほうが良いとされています。

なお、ドアポケットでの保存では、食品の品質が保たれる期間は１・２ヶ月としています。
ドアの開閉のたびに外気の温度の影響を受けてしまうためです。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>冷凍野菜の栄養価</title>
         <description>冷凍野菜は、生鮮野菜に比べて価格も安く、また長期保存も可能ですので、大変便利な食材です。
以前は業務用が多かった冷凍野菜ですが、最近ではいろいろな種類の冷凍野菜が店頭に並ぶようになりました。

反面、便利なのはわかっていても、やはり生鮮野菜に比べて栄養価が落ちているのでないかという理由で、利用するのをためらっている方も多いと思います。

国民生活センターが冷凍野菜５種類について行ったテストによりますと、全体的に栄養価の大きな損失はなかったとしています。

テストに使われて冷凍野菜は、いんげん、枝豆、サトイモ、ブロッコリー、ほうれん草と、家庭でも良く使われる野菜ばかりです。
それら５種類の野菜を各４銘柄ずつ、合計２０品についてテストを行いました。

どの野菜も多少のビタミン類の損失はありますが、ミネラルなどは逆に生鮮野菜よりも高くなっているものもあります。
特にほうれん草においては、銘柄によって、ビタミンＡは生鮮野菜の約２倍、カルシウムは３倍以上にもなったものもあります。
枝豆についてはほとんどの銘柄で、ビタミンＡ、鉄分ともに、生鮮野菜より多く含まれることがわかりました。

冷凍野菜の栄養価の損失は、冷凍によるものはほとんどなく、冷凍するまでの処理の過程で失われるものが大半です。
冷凍野菜は、保存中の酵素の働きによる品質の劣化を防止するために、８０％くらい加熱するブランチングを行います。
このブランチングの際に栄養価が失われるとされています。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>シングルフローズン</title>
         <description>「シングルフローズン」と表示された冷凍のエビを見かけることが多くなりました。
シングルフローズンとは「一回凍結」の意味ですが、それでは、他の冷凍エビとどこが違うのでしょうか。

エビの冷凍加工で一般的な方法は、「ブロック凍結」という方法です。
箱型の容器に一定の数のエビを並べて詰め、水を張って凍らせる方法をブロック凍結と言います。
ブロック凍結されたエビが商品として売られるまでには、最低一度は解凍され、再凍結されることになります。
つまり、原産国で箱型にまとめてブロック凍結されたエビを輸入し、商品化のために国内の工場で一度解凍し、きれいに並べ直して再凍結させるわけです。
このように二度凍結加工されたものは「ダブルフローズン」といわれます。

シングルフローズンとダブルフローズンでは、美味しさが違ってきます。
ダブルフローズンのエビは、解凍と凍結を繰り返すたびに、鮮度やうまみがどうしても損なわれてしまいます。

お値段の差があまりなく、迷われたときは、シングルフローズンを選ばれることをおすすめします。

解凍する時は、「流氷解凍」をします。
包装の上からビニール袋などに入れ、中の空気を抜いて口を輪ゴムなどで堅くしばり、そのまま水道水などにつけて解凍します。
エビが水に直接ふれると、栄養や風味が損なわれてしまいますから注意してください。
２０～３０分ほどして、半解凍の状態になったら取り出します。
半解凍のままで調理しましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>生ものの解凍方法</title>
         <description>魚介類や肉類を生のまま冷凍し、解凍させるとまた生の状態に戻るものを「生もの」といいます。
生ものは調理前に解凍する必要があります。

生ものを解凍する時に出てくる水分のことをドリップと言います。
ドリップにはうまみ成分がでてしまうほか、ドリップが大量に出てしまうと食感も悪くなってしまいます。

なるべくドリップを出さないようにする、上手な解凍方法を、順番にまとめてみました。

◆低温解凍
低い温度でゆっくり解凍させるのが、味を損なわない一番良い方法です。
包装のまま冷凍室から冷蔵室へ移し、そのまま数時間おいておきます。
５℃前後で解凍させることになりますので、解凍のし過ぎも避けられ、また、衛生的でもあります。
刺身用のマグロは変色するのを防ぐため、包装から取り出して低温解凍してください。

◆自然解凍
涼しい室内で、包装のまま自然に解凍させます。
季節によっては室温が異なりますので、解凍のし過ぎには注意が必要です。

◆流水解凍
急いで解凍したい場合の解凍方法です。
包装のままポリ袋などに入れ、中の空気を抜いて口を輪ゴムなどで堅く閉じます。
そのまま水道水などにつけて解凍します。
食品が水に直接ふれると、栄養や風味が損なわれてしまいますから注意が必要です。

いずれの方法でも、解凍のしすぎは避けましょう。
表面はやわらかくなっても、まだ芯が凍っている程度の半解凍の状態がいちばん良い状態です。
半解凍の状態になったら、間をおかずにできるだけ早く調理します。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>野菜の解凍方法</title>
         <description>野菜類の冷凍食品の特徴はブランチングされていることです。
ブランチングとは、保存中に酵素の働きによって品質が変化するのを防ぐために野菜を８０％ぐらい加熱することで、とろろいもや漬物などの例外を除いてほとんどの野菜は、ブランチングしてから急速凍結してあります。
品質を保つためにも解凍はせず、調理の際には凍ったままで使い、残りの２０％を加熱するようにします。

野菜別に使い方をまとめてみました。

◆とうもろこし
凍ったまま、蒸し器で蒸すか熱湯でさっと茹でます。
◆サトイモやかぼちゃなど
凍ったまま、蒸し器で蒸すか熱湯でさっと茹でます。
煮物に使うときは、凍ったままで少なめの煮汁で煮詰めます。
かぼちゃの煮くずれを防ぐには、皮を下にして重ねずに一列に並べ、煮汁を少なめにし、落とし蓋を使って煮含めるようにします。
◆グリーンアスパラ、ミックスベジタブル、豆類など
色よく茹で上げるには、凍ったまま熱湯でさっと茹でます。
◆ほうれん草
ブロック凍結されているものは、あらかじめ低温解凍や自然解凍などで半解凍の状態にしておきます。
その後、熱湯に入れてボイル解凍します。
ボイル解凍した後は、熱湯から取り出したらすぐに流水につけ、急速に冷却してから水切りします。
◆フレンチポテトフライ
揚げ油はポテトの重量の３倍ほど用意します。
１６０℃くらいに熱し、凍ったままにポテトを２～３分程度、表面が薄いキツネ色になるまで揚げます。
揚げ油の温度が高いとカラッと揚がりません。

最近では、完全に加熱した、解凍すればすぐに食べられる枝豆なども販売されています。
こういった冷凍食品には、包装に「凍結前に加熱してあります」と表示されています。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>冷凍魚の解凍方法</title>
         <description>凍ったまま調理する野菜に比べ、冷凍魚は解凍の仕方によっては、味も栄養も損ねてしまう場合があります。
ドリップという、解凍した時にでる水には、魚のうまみも含まれていますので、なるべくドリップを出さないように解凍することがポイントです。

冷凍魚の解凍のコツをまとめてみました。

・生魚、味噌漬け、干物など
低温解凍が最適です。
冷蔵庫の一番下の段か、チルドルームがあればチルドルームで、４～５時間かけて解凍します。
夕飯に使う場合は午前中に冷凍庫から移しておくといいでしょう。
この方法では、魚の表面を高い温度にさらすことがないため、品質や色の変化を最小限にとどめられます。
解凍する際には、魚はトレーから取り出してペーパータオルなどで包んでおきます。
こうすることで、冷気が魚全体にいきわたらせることができ、また、空気に触れることも防ぐため表面の変化も少なくなります。
調理は半解凍の状態でします。
半解凍状態を確かめるには、魚をかるく押してみてください。
真ん中のあたりが硬い状態が半解凍状態です。

・刺身用の短冊
３％程度の食塩水に浸した後よく絞った清潔な布巾などに包んで、５℃くらいの温度（チルドルームや冷蔵庫の下段）でゆっくり低温解凍します。
マグロは、カットする際に肉屑が付いてしまったものもありますので、解凍する前に一度、温かめのお湯のなかで表面を洗います。
そのあとで、同じように低温解凍してください。
こうすることで、発色もきれいになります。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>ニチレイフーズの品質管理</title>
         <description>調理冷凍食品は、１９５２年、ニチレイフーズによって初めて販売されました。
それから半世紀以上が過ぎ、今では業務用ばかりでなく、広く一般家庭にも普及しています。

冷凍食品のパイオニアとして、ニチレイフーズが取り組んでいることの一つに、品質管理の徹底があります。

販売開始から５６年間にわたり、国内の直営工場において作り続けてきた、品質管理のための独自のルールや仕組みが「ニチレイフーズ品質管理基準」です。
ニチレイフーズの製品は、この基準に合格した工場だけで作られています。
国内の工場だけでなく海外にも、この基準審査に合格した工場が、グループ工場・協力工場としておかれています。

国内直営工場のひとつである、千葉県船橋市にある船橋工場では、２００８年１１月に「ＩＣタグシステム」が導入されました。
これにより、従業員をはじめ工場内に出入りする全ての人は、ＩＣタグを所持しなければ、工場に入ることは出来なくなり、誰がいつ工場へ入出場したかという履歴が自動保存されるようになりました。
これは、工場の施錠管理の徹底と、入出履歴管理の強化徹底を図ったものです。

不審者の進入防止対策などの防犯対策の一層の強化を目的にした、安全のためのこうした取り組みも始めています。
これは、工場における品質管理基準である「ニチレイフーズ品質管理基準」を常に見直して、その基準の遵守状況も監視し続けていくことに加えて、さらなる商品の安全・安心の確保に繋がっていきます。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>素材の安全性</title>
         <description>ニチレイフーズの調理冷凍食品は、素材としての原材料にもこだわりがあります。

お米は北海道産の「きらら３９７」が使われています。
生産者から農協へと運ばれたお米は残留農薬の検査後、定期的に安全診断される精米工場で精米され、「焼おにぎり」や「本格炒め炒飯」の原材料となります。
そして、生産工場で製品検査を通ったものだけが流通されます。
こうした取り組みは、一貫した品質と安全管理の徹底をめざし、ホクレンとの共同で行っています。

「衣がサクサク牛肉コロッケ」に使われているじゃがいもは、北海道十勝（北海道十勝地区・士幌馬鈴薯施設運営協議会）で限定された生産者により作られています
栽培から保管まで一貫した管理体制のもと、より高い品質と安心を目指しています。

鶏肉は、飼育方法や飼育期間にいたるまで生産者への指導を徹底し、生鳥として出荷されます。
処理工場では一羽ごとに検査され、合格したものだけが生産工場へ送られます。
さらに産地別の衛生・異物検査に合格したものだけが生産工場で受け入れられます。
こうしたきめ細かな安全システムを通った鶏肉が「からあげキチン」として販売されます。

タイで生産される鶏肉もあります。
素材の新鮮さを保つために、飼育数は需要に合わせて調整されています。
出荷されるのは、４５日飼育で大切に育てられた生鳥で、一羽ごとの検査に合格したものだけがタイ国内の提携処理工場へ送られていきます。
処理工場の定期工場診断も欠かしません。
生産工場であるスニフ（タイのニチレイフーズグループ会社）では、納入ロット単位で識別管理されるなど、万全の管理体制がしかれています。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>日冷蔬菜会</title>
         <description>ニチレイフーズで使われている野菜は「日冷蔬菜会」（にちれいそさいかい）で生産されています。

中国や台湾で生産されている原料となる野菜は、独自の品質や栽培の基準に基づいた日本と同レベルの製造ラインで生産されています。

こうした取り組みに賛同する中国や台湾の企業と、ニチレイフーズとで結成されたのが日冷蔬菜会です。

蔬菜会の結成によって、管理体制は今まで以上に徹底・強化され、より安心できる野菜を生産することができるようになりました。

その管理体制は、まず農場の選定から始まります。

周辺の環境の調査、土壌や水質の検査など、厳格な独自の基準にかなった農場が選ばれ、管理されています。

日冷蔬菜会の一つである中国・山東省の北海食品では、土つくりから一緒に始められました。

栽培に関しても、管理体制は整えられています。

野菜の生育状況や農薬の使用量などを、専門教育を受けたスタッフが各農場を廻ってチェックをしていきます。

残留農薬は収穫前・最終包装の前、製品時と３回にわたって検査され、合格したものだけが製品となります。

また、製品に印字されるロットコードには、賞味期限・日冷蔬菜会の現地工場をあらわす記号・原料入荷時のトラックの番号・生産ラインの番号・栽培された農場を表す記号が表示されています。
こうした栽培履歴までさかのぼれるシステムの構築により、万が一の問題発生時にも、問題の範囲を限定することが出来るようになり、原因究明や対策立案にいち早く対応することが出来ます。</description>
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         <title>味の素冷凍食品の自社管理農場</title>
         <description>味の素冷凍食品から販売されている「塩ゆで　えだまめ」のパッケージをよく見てみると、「自社管理農場」というマークが印刷されているのがわかります。
これは、使われている原料が自社管理農場で栽培されている商品につけられているマークです。

味の素冷凍食品の自社管理農場は中国にあり、中国福建設省アモイ市の自社「味の素ライフ如意食品有限公司」が管理しています。
味の素冷凍食品が限定した畑で、種まきから収穫までを、自社独自の栽培基準に基づき、味の素冷凍食品の駐在員の指導のもとで栽培管理されます。
特に農薬については、その選定から購入、使用判断までを一元管理しています。
残留農薬の検査は全ての原料について実施し、合格したものだけが使われます。

自社管理農場のほかに「指定農場」も世界各地におかれています。
指定農場とは味の素冷凍食品が定める選定基準に合格した農場や養殖場のことで、野菜の栽培や食肉の飼育、魚介類の養殖を行っています。
タイの指定養殖池では「エビシューマイ」のエビを養殖しています。
そのほかにも、オーストラリア・ニュージーランドの指定農場では牛肉用の牛が飼育され、ブラジルには鶏の飼育農場が、アメリカには鶏や豚の飼育農場と野菜の農場、カナダにも豚の飼育農場があります。
それぞれの指定農場では、栽培管理、飼育（養殖）管理が徹底されていて、使用農薬や動物用医薬品のリストも随時入手が可能です。
現地での残留農薬の検査体制も整えられていて、検査に合格したものだけが使われます。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>冷凍から揚げの比較</title>
         <description>大人も子どもも大好きなから揚げです。
忙しい時や、お弁当のおかず、また、もう一品欲しいという時に重宝するのが、温めるだけで食べられる冷凍から揚げですね。

メーカーごとの特長を比較してみました。

◆ニッスイ「衣の油あっさり　若鶏のから揚げ」
揚げ油を吸いにくい衣を使用することで、以前の商品に比べ衣の脂質が３０％カットされています。
味はしょうゆ味になっています。
調理は電子レンジかオーブントースターで加熱します。
内容量は250ｇです。
１００ｇあたりのエネルギーは１９１キロカロリーで、脂質は７．１ｇです。

◆味の素「やわらか 若鶏から揚げ」
タイの指定農場で、植物性飼料で育てた若鶏のモモの一枚肉が使われています。
味はスパイスの効いたしょうゆ味です。
調理は電子レンジ加熱です。
内容量は３００ｇで、１００ｇあたりのエネルギーは１９０キロカロリー、脂質は１０ｇです。

◆ニチレイ「本格風 若鶏から揚げ」
特長は着色料・保存料・化学調味料が使われていないということです。
鶏肉はタイ産のものを使っています。
味はしょうが風味のしょうゆ味で、衣は粉ふき衣になっています。
調理は電子レンジ加熱です。
内容量は２７０ｇで、１００ｇあたりのエネルギーは２２２キロカロリー、脂質は１３．７ｇです。

◆加ト吉「油で揚げていない チキン」
特長は、商品名にもあるように油で揚げていないということで、１００ｇあたり１６５キロカロリーと、低カロリーになっています。
また、鶏肉は日本産の若鶏を使用しています。
調理は電子レンジ加熱になります。
内容量は６個入りで約１３８ｇ、一個当たり２３ｇになります。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>冷凍焼きおにぎりを使ったレシピ</title>
         <description>冷凍の焼きおにぎりはそのままでも食べられるようにしっかり味付けがしてありますので、アレンジしやすい冷凍食品です。

レンジで温めた焼きおにぎりに、お茶やだし汁をかけるだけで、しょう油の香ばしさが香る、美味しい一品になります。
「レンジでチンしてそのまま」ではちょっと味気ないな・・・という時に試してみてください。
ポイントは、焼きおにぎりを電子レンジにかけるときに、指定の時間よりも少しだけ長めに加熱することです。

◆梅茶漬け
さっぱりとした梅茶漬けはコクのあるウーロン茶を使ってみました。
・冷凍焼きおにぎり１個につき梅干を１/２個を、種を取り出し果肉をたたいておきます。
・焼きおにぎりをレンジで加熱し、深めの器に入れ、梅干の果肉をのせます。
・白ゴマ小さじ１杯をふりかけ、熱々のウーロン茶をたっぷりとかけます。
・彩りにかいわれ大根を添えます。

◆きのこ茶漬け
きのこも電子レンジで加熱してしまうので、簡単に出来ます。
カロリーも低いので夜食におすすめの一品です。
・お好みのきのこ（シメジ、まいたけ、エリンギなど）は石づきをとり、食べやすい大きさにします。
・耐熱容器にきのこを入れ、薄めに仕上げためんつゆを１/２カップほど入れます。
・きのこがしんなりするまで電子レンジで加熱します。
・焼きおにぎりをレンジで加熱し、深めの器に入れ、上からきのこを汁ごとかけます。
・小口切りのねぎと切り海苔を少々と、お好みでバターを少し載せていただきます。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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         <title>冷凍ぎょうざの「王将餃子」</title>
         <description>餃子専門店の「大阪王将」は、冷凍餃子も販売しています。
創業は昭和４４年で、その当時日本ではまだ珍しかった餃子が人気をよび、日本初の餃子専門店チェーンをスタートさせました。

市販されている冷凍の商品には「王将たれ餃子」「王将パクッとひとくち餃子」「王将餃子」「王将つまみ小餃子」といろいろな種類の餃子のほか、シュウマイや肉まんといった点心や、から揚げやキムチチャーハンといった商品もあります。

なかでも、「王将　水餃子」は、皮のもちもちした食感で人気商品の一つになっています。
美味しさの秘密は、丁寧に一つ一つを手で包んでいることです。
生産工場は中国山東省にある、協力工場です。
工場では、自社の品質管理担当者が定期的に点検を行うとともに、現地の品質管理担当者とで常に改善を重ねています。
原料は全て検査されたものを使用し、製造工程中の検査も実施され、合格したものだけが商品となります。

水餃子を美味しくいただくコツは、冷凍のまま、沸騰させたたっぷりのお湯でゆでることです。
茹でただけの水餃子も、つけだれが変わることによって、いろいろな味が楽しめます。
ラー油と市販のゴマだれでタンタンメン風になりますし、ポン酢と梅干と青じそを混ぜればさっぱり味のつけだれになります。

沸騰したコンソメスープのなかへ冷凍のまま入れて約５分煮るだけで、スープ餃子が出来上がりです。
塩・コショウ・しょう油で味を整えて、白髪ねぎや赤唐辛子を添えていただきます。 

お鍋の具材としても最適です。</description>
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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 23:06:16 +0900</pubDate>
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